フェイスブック広告の特徴を引き続き書いてみましょう。
 
 
①配信出来る広告タイプが非常に多い
・リスティングはクリックやコンバージョンが、Amazonスポンサープロダクトは商品販売が目的ですが、広告タイプが非常に多彩です。
 
・アクセス・コンバージョン増
・表示回数を増やす
・ページのいいね!を増やす
・アプリのインストール・エンゲージを増やす
・クーポン取得
・動画再生回数増
 
 
②ターゲティング機能が優れている
・ターゲット層を年齢別に分けられます。リスティング広告でも同様の機能がありますが、フェイスブック広告では1歳ごとに設定できます。
・また、潜在リーチ人数も表示されます。
・地域設定(どの地域に配信するか)が市町村区以下になると、半径設定が可能になります。1km刻みで設定可能です。
 
③セグメント(属性)機能も優れている
・ユーザーの趣味や関心に合わせて配信出来ますが、これも詳細まで設定が可能です。
 
④詳細なターゲット設定がとても良い
・中小企業管理者やFacebookページ管理者など、対象を絞れます。
 
 
昨日このブログでも書いたように、 “誰に広告を出すのか?” が最も重要です。フェイスブック広告はそれをかなり正確に絞れますので、高い費用対効果が見込めると思います。