当社でもフェイスブック広告代行事業をスタートすることとなりました(早ければ今週中にもスタート)。今まではリスティング・SEO・Amazonスポンサープロダクトでしたが、これらはユーザーが自分で検索する際に表示される、言ってみれば “能動的な広告” です。これに対して、インスタグラムやフェイスブックの広告はユーザーにプッシュで表示される “受動的な広告” です。性質が大きく違い、ターゲットユーザーも変わり、合致する商品・サービスも違うでしょう。
 
 
そこで、フェイスブック広告の特徴について書いてみます。
 
①コンバージョンのハードルが低いユーザー向け
・受動的な広告なので、客単価の高い商品などは難しいかもしれません。会員登録・資料請求・問い合わせなど、ハードルが低い商品を売るのに向いていると思います。
 
②10代のユーザーには向かない
・10代はそもそもフェイスブックをやっていないことが多いので、この年代層をターゲットにした商品やサービスの宣伝はむりがあるでしょう。
 
フェイスブック広告の特徴を理解したうえで、広告をやりましょう。