EC向けリスティング運用ノウハウの第2弾です。

 

 

①カテゴリーに合わせてキャンペーンを創る。

・ヤフープロモーション・グーグルアドワーズとも、アカウント→キャンペーン→広告Gの階層になっています。サイトもこれに合わせて創ります。

例えば当社で運営していた業務用清掃用品ECサイト Monet! では、TOP→7つの大カテゴリー→複数の中カテゴリー という校正でした。よって

大カテゴリー名をキャンペーンに、その中にある中カテゴリー名を広告Gに、

という形にしました。この方が管理しやすく、分かりやすいですね。

 

 

②顕在客向けの広告から創る

・ECサイトで売っている商品にもよりますが、ブランド名・商品名などの広告から創りましょうその方がコンバージョンに繋がります。

リスティング広告に限らず、潜在客向けは費用対効果が著しく悪いことが多く、CVRやCPAは顕在客向けの5~10分の1(もしくはそれ以下)になることもままあります。

 

 

③単品型ECの場合、リマーケティング広告を早めに出す。

・リスティングといえばまずは検索広告で、その後にリマーケティング広告ですが、単品型ECは検索ボリュームが少ないので、早めにリマーケティング広告を出しましょう。リマケ経由の売上が高い傾向があります。

当社支援先でも、サプリや婚活を扱っているECサイト(商品数が少ない)は、リマケが検索広告より多くのコンバージョンを獲得していることも多いですね。

 

 

④ワードプレスで作ったサイトはコンバージョンタグが外れることが多い

・プラグインなどの更新で、タグが外れることが良くあります。当社支援先でも良くありました。EC向けリスティング広告の宿命かもしれません。